

片隅企画#3
『命を弄ぶふたりたち』
原作=岸田國士(『命を弄ぶ男ふたり』より)
翻案・演出=大瀬戸正宗
2025年8月22日-24日 東温アートヴィレッジセンター シアターNEST
2025年8月29日-31日 JR三股駅内多目的ホール M☆うぃんぐ


出演
山内信人 池田孝彰(劇団こふく劇場) 田中まみ 椙田航平
スタッフ
ドラマトゥルク|椙田航平
照明|中村友惟(東温市地域おこし協力隊/び〜はいぶ)
音響|福島優菜(片隅企画/アルヒツト)
舞台監督[愛媛公演]・映像|中村智和(なむペン)
衣装|濱田由紀子
舞台美術・宣伝美術|大瀬戸正宗(東温市地域おこし協力隊/片隅企画/サラダボール)
演出助手|木村波音(東温市地域おこし協力隊)
制作|愛洲恵(東温市民劇団) 尾﨑海斗(片隅企画)
【愛媛公演】
[主催]東温市移住定住促進協議会
[共催]東温市
[企画制作]片隅企画
[協力]東温アートヴィレッジセンター サラダボール 東温市民劇団
【宮崎公演】
[主催・企画制作]片隅企画
[共催]三股町 三股町教育委員会
[協力]劇団こふく劇場 サラダボール 東温アートヴィレッジセンター
公演概要
苺を、あの、小さな心臓のような苺を、
僕が、わたしが、一つ一つ…
舞台芸術カンパニー・片隅企画が今回挑むのは、劇作家・岸田國士の名作短編戯曲『命を弄ぶ男ふたり』。
男ふたりで演じられる物語にパフォーマンス要素を加え、男女4名が入り混じる作品に再構成。
執筆から100年を迎える2025年、「命」と「恋愛」の価値はどう変わったのか。
原作の言葉を元に、人間として生きることそのものの喜劇性を描く意欲作。
愛媛・宮崎の2ヶ所で上演決定!
あらすじ
線路沿いの土手の下に佇む一人の女、果実のように見えるシグナルの灯り、空の弁当箱、一通の手紙と一枚の写真、自殺を心に決めた男。
曇り空が一日中続くある日、自殺志願者の集まる場所で偶然出会った「ふたりたち」。
遠くから微かに汽笛の音。汽車はどんどん近づいている。
自分とは何か、愛とは何か、そして、命とは何か。
口から絶えず溢れる身の上話が、少しずつふたりを繋げていく…。
《愛媛公演》








《宮崎公演》






