片隅企画主宰・大瀬戸による、東温市地域おこし協力隊企画「TOONすみっこ演劇くらぶ」が今年も開催決定!
今回は近代戯曲の金字塔と言われる、ヘンリック・イプセンの『人形の家』に挑戦します!
お近くの方、ぜひご参加ください!

[作品概要]
ヘンリック・イプセン『人形の家』
まもなく弁護⼠から銀⾏頭取に出世するヘルメルと、その妻であるノラは、⼦供たちと共に順⾵満帆に⾒える⽣活を送っていた。
クリスマスイブの夜、ヘルメルの部下クロクスタの訪問によって、ノラが⽗親の署名を偽造して借⾦をしたという重⼤な秘密が明かされる。
やがてヘルメルにも暴露の⼿紙が届き、ノラは夫の本当の顔を知ることになる。近代劇確⽴の礎⽯といわれる社会劇の傑作。
東温市地域おこし協力隊の大瀬戸が、演劇に触れてみたい!やってみたい!という方たちと一緒に、戯曲をゆるゆる読んで、みんなで作品をつくってみる企画。古今東西さまざまな戯曲を読解し、舞台作品としてどのように表現するかを模索していきます。最終日には、リーディングや一部抜粋の上演などの形でショーイングを行う予定です。
(1828-1906)ノルウェーの劇作家。幼くして家が破産し、⾵刺的な詩や戯曲などを書きはじめる。創刊した週刊誌は廃刊、⽀配⼈となった劇場も経営不振で閉鎖の憂き⽬にあうが、戯曲『ブラン』(1866)がようやく世に認められ、『⼈形の家』(1879)で不動の名声を得る。その後は『幽霊』(1881)『⺠衆の敵』(1882)などの戯曲を世に送り、近代演劇だけでなく、⼥性解放運動にも⼤きな影響を与えた。(新潮社 HP より)
東温市地域おこし協⼒隊、演出家、俳優、⽚隅企画主宰
1999年⽣、広島県出⾝。四国学院⼤学⾝体表現と舞台芸術メジャー卒。2020年に舞台芸術カンパニー・⽚隅企画を⽴ち上げ、活動を始める。東温市での演出作品に『命を弄ぶふたりたち(原作=岸⽥國⼠)』(2025)、 『熊(作=チェーホフ)』(2026)がある。2022年より、⻄村和宏⽒が主宰する劇団・サラダボールに所属。主な出演作品に『熱帯樹(作=三島由紀夫)』(2026)などがある。2024年より東温市に移住。地域おこし協⼒隊に着任。2026年より、東温市の⽂化振興を⽬的とした制作団体・(⼀社)Nurture Arts TOONを⽴ち上げ、代表理事を務める。その他、四国内でフリーの舞台監督として活動している。未来⾼等学校 芸能・演劇クラス⾮常勤講師。
〈参加者募集期間〉2026年4⽉24⽇(⾦)〜5⽉8⽇(⾦)
第1回 5⽉11⽇(⽉) ⾃⼰紹介・原作読み 19:00-21:00
第2回 5⽉14⽇(⽊) 本読み・配役決め 19:00-21:00
第3回 5⽉20⽇(⽔) 稽古 19:00-21:00
第4回 5⽉23⽇(⼟) 稽古 13:00-18:00
第5回 5⽉27⽇(⽔) 稽古 19:00-21:00
第6回 5⽉30⽇(⼟) 稽古 13:00-18:00
第7回 6⽉4⽇(⽊) 稽古 19:00-21:00
第8回 6⽉6⽇(⼟) 稽古 13:00-18:00
第9回 6⽉11⽇(⽊) 稽古 19:00-21:00
第10回 6⽉16⽇(⽕) 稽古 19:00-21:00
第11回 6⽉18⽇(⽊) 稽古 19:00-21:00
第12回 6⽉20⽇(⼟) ショーイングリハーサル(設営含む) 13:00-20:00
第13回 6⽉21⽇(⽇) ショーイング 11:00-20:00(15:00開演予定)
東温アートヴィレッジセンター
アトリエNEST ほか
(東温市見奈良1125番地 レスパスシティ/クールス・モール2F)
※伊予鉄横河原線「見奈良」駅より徒歩10分
※川内インターチェンジを降りて車で約5分/無料駐車場あり
3,500円(定員6名)
※応募が定員に達した際は、募集期間中であっても応募を締め切らせていただきます。
活動に参加可能な15歳以上の⽅(所在地は問いません)
※稽古全11回中8 回以上の参加、ショーイングへの参加をお願いします。
※未成年の方は保護者の許可を得てご参加ください。
①予約フォーム
TOONすみっこ演劇くらぶ 予約フォーム
②片隅企画
E-mail:k.katasumi@gmail.com
[主催]大瀬戸正宗(東温市地域おこし協力隊)
[共催]東温アートヴィレッジセンター 片隅企画
[協力]一般社団法人Nurture Arts TOON
